20代の女性から
夢の中の背景は、グレーがかった白とでも言えば良いのでしょう
か、ただそれ一色で何もありません。
私は、通販で星占いのデータを取り寄せ、開封します。多分、恋
愛関係の内容を注文したのだと思いますが、そこには私の寿命が
書かれていました。
占いによると、86歳の7月か8月に、よほどの親友なら悲しんで
くれるが、それ以外の人には知られることもなく静かに死亡する
のだそうです。
「何これ...!」と驚いていると、知り合いの社長さん(女性)が
私の左後ろに占い師として登場しているのです。
そして、「年は違うこともあるけど、7月か8月というのは強く
でてる。こんなこと予め知りたくないかも知れないけど・・・」
などと、姿は見えないのですが、確かに私にそう告げたのです。
夢の中では、「86歳までは生きたくない」という思いの方が、
恐怖心よりも強かったようです。
ここまでで目が覚めました。
眠り男のコメント
その社長さんはあなたにとってメッセンジャーのようです。
経営者でも女性でもあり、あなたにとって運命的な出会いだ
ったのでしょう。
占いで寿命のことを告げられるのは、あなたが自分の可能性
をあきらめかけているような印象があります。
私も夢の中で、白髪の老人から自分の寿命を告げられたこと
がありました。
「あなたは300才まで生きる」と言われて、ぞっとしたこと
を思い出しました。
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